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      <title>振り向くな君は美しい</title>
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      <description>青い月や舞台や名所などなど</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>育児休暇のあれこれ　3</title>
         <description>育児休業の開始前に事情が変更した場合、事業主に対する通知はいつまでにどんな方法ですることになるのでしょうか。


育児休業を申し出た後、休業開始予定日までに子が死亡した場合、子が養子のとき離縁や養子縁組を取り消した場合。


また、子が養子となったことその他の事情により当該子が同居しなくなった場合。


休業申し出をした労働者と当該子が同居しなくなった場合。


休業申し出をした労働者が負傷疾病などにより当該子を養育できない状態になった場合(則16条)などの事情変更が生じたとき。


こんなときには、労働者は、遅滞なくその事由を事業主に通知しなければなりません(法5条}2項)。


この場合、通知の有無に関係なく、休業の申し出はなかったものとみなされます。


また、労働者は、育児休業中、このような事情の変更が生じた場合にも遅滞なく、その旨を事業主に通知しなければならないことになっています(法6条3項)。


この場合には、通知の有無に関係なく休業は終了します。


いずれも事業主は、労働者からの通知がなければその事由を知りえないので、事由が生じた旨を遅滞なく通知する義務が労働者に課されたものです。


育児休業法は、労働者がいつまでにどんな方法で通知するか規定していませんので、その時期、方法などについての就業規則の規定を整備することが必要です。

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         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 19:43:23 +0900</pubDate>
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         <title>育児休暇のあれこれ　2</title>
         <description>子どもが死亡したりして育児休業の必要がなくなった場合は、どうなるのでしょうか。


育児休業の申し出は、原則として休業開始予定日の前日までに労働者が事業主に申し出ることにより自由に撤回できます(法5条1項)。


しかし、労働者が、育児休業を申し出た後休業開始予定日までに、子が死亡した場合。


養子を離縁した場合。


子が養子になったことその他の事情により子と同居しなくなった場合。


負傷、疾病などにより子が1歳に達するまでの間子を養育することができなくなった場合(則16条)。


・・・これらの場合には、育児休業の「申し出がされなかった」とみなされます(法5条3項)。


この場合に「みなす」ということは、その事由が生じたときは当然に法的効果がなくなったということになり、事業主に通知しなくとも、育児休業の申し出はなかったとされるわけです。


ただし、労働者は、その事由が生じた旨を遅滞なく事業主に通知することが必要です(法5条3項)。


事業主は、通知がなければ法的効果を失ったことを知りえないからです。


このように、その事由が生じたときは、その時点で、労働者の就労義務は復活することになります。


したがって、労働者がこれを通知せず、そのまま育児休業を開始すれば、債務不履行の責任は免れません。

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         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 19:41:52 +0900</pubDate>
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         <title>育児休暇のあれこれ</title>
         <description>労働者は、育児休業中にその取得をとりやめることができるのでしょうか。


育児休業の申し出の撤回については、育児休業法5条1項により、原則として休業開始予定日の前日までに撤回することができることになっておりますが、育児休業を開始してから労働者の側からそれを中止することについては、特に規定されておりません。


育児休業が開始された場合には、休業終了日がこなければ育児休業期間は終了しないことになります(法6条1項)。

ただし、子が死亡した場合子を養子に出した場合、養子を難した場合（法6条2項)などの事由が生じたときは、その事情が生じた日またはその前日に育児休業期間は終了します。


したがって、このような特別の事情が生じない限り、労働者が育児休業中に勝手にその取得をやめることは許されないと解されます。


もちろん、育児休業にかかわる子の養育者が出てきた場合など、育児休業の中止についての就業規則の規定がある場合や、労使間の特別の合意があれば可能です。
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         <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 19:38:39 +0900</pubDate>
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         <title>全編歌なミュージカル～恋するグリーンフィールドクラブ/ストーリー</title>
         <description>一九四七年のパリ。
郵政省の苦情処理係デュティユルは、くたびれた中年男。
生真面目だけが取り柄で、夢も希望もない人生を送っていた。
ところがある日、壁を抜けるという超能力に気づく。

とまどったデュティユルは、精神科の医者から薬を処方してもらうものの、次第にその能力を利用して盗んだ宝石を貧しい人に与える喜びに目覚める。
&quot;怪盗ガルーガルー&quot;と名乗った彼は人気者。

自分の存在をアピールするために進んで逮捕され、なんなく脱獄。
隣の家に住む人妻イザベルに、必死の想いで愛を告白する。

検事の夫によって軟禁状態である彼女を救うため、デュティユルは裁判に臨むことに。

そこで検事の糾弾を逃れ、逆にその不正を暴くことに成功、彼は晴れてイザベルと結ばれる。

しかし、喜びもつかの間、激しい疲れから頭痛に悩まさた彼は、医者から処方された薬を飲む。

それは彼の超能力を奪ってしまう薬だった…。</description>
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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 15:22:56 +0900</pubDate>
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         <title>全編歌なミュージカル～恋するグリーンフィールドクラブ５</title>
         <description>〈独特な音楽の魅力〉

リズミカルで、音が激しく上下するので、音の遊園地でさまざまなアトラクシヨンに乗っているような快感を覚える。

とにかく音の動きが速くて細かい。
歌い手は、微妙にずらしながらシャンソン風に歌ったり、日本語のアクセントと音が合致しないところは歌い方に工夫を凝らしたり。
その技を鑑賞するのもいい。


〈余韻を引くラスト・シーン〉

単純なハッピー・エンドではない。
フランス映画によくあるごとく、問いかけで終わり、答えは観客にゆだねられる。
壁に囚われて物語を終えるデュティユルがヒントとして残すのは、「前向きに生きた」という事実。

そしてカーテン・コールで彼は、「人生は最高」と歌いかけるのだ。
これは、上質の癒しを求める大人にもっとも受け入れられるミュージカルかもしれない。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 May 2010 15:22:09 +0900</pubDate>
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         <title>全編歌なミュージカル～恋するグリーンフィールドクラブ４</title>
         <description>恋するグリーンフィールドクラブでは、三人のミュージシャンたちにも注目。
ピアノのスコアはメロディ・ラインとコードが記されているだけで、ほぼピアニストによる即興演奏。

リード奏者は全部で六種類の管楽器を使い分け、二〇種類ほどを演奏するパーカッション奏者は座る間もない。
客席と同じ高さに位置する彼らの演奏を観るのも一興。
キャストとミュージシャンの一瞬のアイコンタクトによる絶妙なタイミングなど、セッションの醍醐味も味わえる。

座る間もないパーカッション奏者に目を奪われること必至。</description>
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         <pubDate>Tue, 04 May 2010 15:21:39 +0900</pubDate>
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         <title>全編歌なミュージカル～恋するグリーンフィールドクラブ３</title>
         <description><![CDATA[<a style="color:#333; text-decoration:none" href="http://toyota1.exblog.jp/
" target="_blank";> グリーンフィールドクラブ</a>に生きるキャラクターは、デュティユルを含めて二三人(その内の一八人は七人の俳優が次々に演じ分けている)。

彼らの中でリアルな存在として映るのは、おそらく主人公一人。
周りの人間はどこか誇張が入ったカリカチュアのようで、デュティユルがこの先どうなるかを観客に教える働きを担っている。

次にどんな人物がどのように登場し、どう滑稽に場面を演じるのか興味深い。
壁抜けの視覚トリック、お香など嗅覚への刺激を伴った、一続きの紙芝居を観ている感覚だ。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 15:20:00 +0900</pubDate>
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         <title>全編歌なミュージカル～恋するグリーンフィールドクラブ２</title>
         <description>恋するグリーンフィールドを観ていると、不思議な気分になる。
登場人物たちが、客席に飛び込んでくる感じがするのだ。
これは、&quot;生がけ&quot;という観客に呼びかける演出法。

フランスではストレート・プレイでも使用され、俳優は客席に向かってセリフを投げかけ、観客はそれをキャッチして反応を投げ返す。
この作品では、かなりはっきりとこの手法を使っている。

例えば、主人公デュティユルは「宝石を盗ったぞ」と前に走り寄って、観客にアピール。
同僚のM嬢は、彼への愛の歌を客席に向かってセクシーに歌う。

こうすることで喜劇性は高まり、観客は目撃者気分。
また、舞台内だけで進行する芝居シーンもうまく混合され、飽きさせない構成だ。</description>
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         <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 15:19:32 +0900</pubDate>
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         <title>全編歌なミュージカル～恋するグリーンフィールドクラブ</title>
         <description><![CDATA[恋する<a style="color:#333; text-decoration:none" href="http://greenfield-crabross.seesaa.net/" target="_blank";> グリーンフィールドクラブ</a>は、映画『シェルブールの雨傘』で知られるミシェル・ルグランのミュージカル作品。
全編が歌でつづられた音楽が、聴衆の心にすっと触れる小品だ。

フランスでは、九六年から一年二ヵ月にわたって上演された。
原作は、マルセル・エイメの同名小説。
日本版は、劇団四季がフランスからスタッフを迎え、九九年に福岡で初演。

フランスを感じさせる粋なしゃれっ気や皮肉も交じえ、幾通りもの楽しみ方を備えた逸品となっている。
フランスを知ってる人も知らない人もフランスに行きたくなる作品。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 15:17:56 +0900</pubDate>
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         <title>月と鳥居</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://bluemooniron.com/images/54737656.jpg"><img alt="54737656.jpg" src="http://bluemooniron.com/images/54737656-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>

ただ月だけだったらなんともない月画像ですが、
鳥居があるので神秘度が増して素敵な画像と判断しました。
こういったプラスアルファーをつけるといい写真になりますね。
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 15:11:36 +0900</pubDate>
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         <title>月と雲</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://bluemooniron.com/images/4347575.jpg"><img alt="4347575.jpg" src="http://bluemooniron.com/images/4347575-thumb.jpg" width="350" height="233" /></a>


この月の色合いと雲の形具合が
絶妙でボーっと見てしまう。
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 23:59:26 +0900</pubDate>
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         <title>浮かぶ三日月</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://bluemooniron.com/images/543737357.jpg"><img alt="543737357.jpg" src="http://bluemooniron.com/images/543737357-thumb.jpg" width="370" height="277" /></a>

円に浮かぶ三日月？
キレイです。
なんか嫌なことも吹き飛びそうな
そんな月ですね。


]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 16:07:46 +0900</pubDate>
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         <title>プール</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://bluemooniron.com/images/46646346.JPG"><img alt="46646346.JPG" src="http://bluemooniron.com/images/46646346-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>

プールに入ってるときに見える月は最高でしょうね。
ってより夜にプールが最高ですね♪




]]></description>
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         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 18:51:33 +0900</pubDate>
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         <title>○○越しの月</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://bluemooniron.com/images/5638538.jpg"><img alt="5638538.jpg" src="http://bluemooniron.com/images/5638538-thumb.jpg" width="350" height="349" /></a>

目のようなそんな月ですね。
加工っていうかすべてが作りもの？
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 18:50:48 +0900</pubDate>
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         <title>月が三つ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://bluemooniron.com/images/7659759.jpg"><img alt="7659759.jpg" src="http://bluemooniron.com/images/7659759-thumb.jpg" width="400" height="266" /></a>

よく見ていると闇にまぎれながらもひっそりと・・
葉を落とした木に三つの月が・・・
何か起きそうな夜ですねww]]></description>
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         <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 23:43:51 +0900</pubDate>
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